翡翠の違いを知る

最新の翡翠情報まとめ

翡翠とサーペンティンの違い

翡翠とサーペンティンの違い 翡翠は日本や中国ほかアジアを中心に人気が高く、高額で取引される宝石です。
同じ緑色の鮮やかな宝石のエメラルドよりも高い金額で取引されることもあるほどです。
ただし、この石には似たようなものが多く、素人では違いが見分けられないことが多いのです。
しかも、翡翠そのものについても硬石と軟石の二種があり、硬石は高価なのに軟石は低価格です。
そのため、取引や買取をする時は専門家に委ねられているようです。
ヒスイは国際的な取引の場では、硬石についてはジェイドという名前が浸透しています。
じつは、サーペンティンという名前のよく似た宝石があるのですが、その別称がニュージェイド。
サーペンティンは1つの宝石の名前ではなく、ヒスイに似た宝石のグループ名といったところなのです。
この石は日本でも人気があり、蛇紋(じゃもん)石という名前が付けられています。
日本では古い時代からヒスイが装飾用に使われてきましたが、ある時代から姿を消しています。
そのせいで、日本では産出されないのだろうと言われてきました。
この蛇紋石が代用されたりしたのです。
ところが、2年前に新潟県の糸魚川で原石が発見され、今では貴重な観光資源となっています。

翡翠とクンツァイトの買取時の相場価格の違い

翡翠とクンツァイトの買取時の相場価格の違い パワーストーンとして見ると翡翠は仕事運、クンツァイトは恋愛運を上昇させる能力があり、補完関係にある事から相性が良く2つを同時に持ち歩く方も少なくありません。
浄化の方法もクラスターやセージに加えて月光浴と同じ方法が利用できるため一緒に能率よく浄化する事も可能です。
そのような事情から2つを同時にリサイクルショップなどに持ち込んで買取を依頼するケースがありますが、買取額の違いに購入された当初の価格と比較して驚かれる方もいらっしゃいます。
両者の査定額の相場を眺めてみると、翡翠は近年では状態の良いものは希少となっており1カラットあたり平均3000円程度から3万円前後となるケースもある一方で、クンツァイトは比較的流通量が増加する傾向にあり同じ1カラットあたりでも平均数百円から数千円程度となってしまうケースもあります。
いずれも宝飾品としても美しくさまざまなパワーを秘めた石ですが流通量の違いからその価格に大きな差が出ています。